師匠

Quest' anno e il decimo anniversario della morte del nostro maestro BINO BINI.

17 anni fa siamo incontrati prima volta quando io sono visitato alla sua scuola di orafo,

ho deciso subito a prendere il corso.

perché lui era molto amabile e faceto e una persona molto entusiasta del'arte  ,

poi si sembrava spesse volte un bambino caperri bianchi.

Mi piace molto una persona creativa come lui.

Soprattutto la bellezza delle sue opere mi ha colpito e mi ha dato l'opportunità di scegliere il mio mestiere di adesso.

Mi rimane sempre il suo fascino.

 

今年、作家としての自分の道を開く切っ掛けとなった芸術家、彫金学校講師ビーノ・ビーニ先生の10回忌。

 

初めて、学校で先生の作品を前にした時の衝撃は今でも忘れない出会いです。

2007年、ビーノ先生は91歳で人生の幕を下ろしましたが、僕は最後の門下生の一人で、

夕方授業が終わった後、よく暗い夜道を家まで付き添って行った事を思い出します。

何度目かの付き添いの時に、図々しくも家にお邪魔したいなと思って、「トイレを貸して下さい」と尋ねたら、

「大か小か」と聞かれたので小と答えたら、「それならそこですれば良い」とゴミ箱の裏へ促された時、

そうきたか!と少し笑ってしまい、次回は大と答えようと思ったのを思い出します。

 

それが学校を終えるころには、山奥の別荘にまで招待していただき、可愛がってもらいました。

若かりし頃のエロ話も沢山聞きました。

それから、当時の先生の作業風景が自分の目指す「場所」として残っています。

 

写真は、別荘で二人並んでの一枚。